院長 龍山侑季史 先生
成果事例
当院は昨年(2025年)9月に開院したのですが、オープンを迎えるにあたり、いかにして初速から集客を軌道に乗せ、安定化させるかが最大のミッションでした。私自身、京都という土地にはこれまであまりゆかりがなく、右も左もわからない状態からのスタートだったのです。ご存知の通り、京都は非常に競合クリニックが多い美容医療の激戦区です。そうした厳しい市場環境の中で、後発の当院が競合に打ち勝ち、確実に認知を広げて選ばれるためには、緻密で勝てるマーケティング戦略が不可欠だと感じていました。そこで、単なるWeb広告の運用代行ではなく、当院の強みを引き出して市場での勝ち筋を一緒に必死に考えてくれる、熱量を持ったプロフェッショナルな戦略パートナーを強く求めていました。
一番のきっかけは信頼できる知人のドクターからの紹介でした。その先生が運営されているクリニックでも実際にGolden Hourさんがマーケティング支援に入っており、成果を出しているというお話を直接伺っていました。実際に話をしてみると、美容医療業界における多数の実績と深い知見をお持ちなのが一目でわかりました。クリニック経営における細かい仕組みや特有の課題、専門用語なども、すべて最初から同じ目線でシームレスに話すことができたため、非常に話が早く安心感を覚えました。この業界理解の深さと確かな実績が、選定の大きな決め手となりました。
当初は主にWEB広告を通じた集患を依頼していましたが、現在は地域性を考慮したオフラインでの集患アイデアも次々と提案してくださり、まさに「自院の専任マーケティング担当者」が院内に常駐して動いてくれているのではないかと錯覚するほどの距離感と熱量で支援していただいています。
単なる広告業者ではなく、マーケティングという広い観点から、クリニックの経営課題について常に壁打ちや相談ができる身近なブレインとして伴走してもらっています。この強力なサポート体制があるからこそ、激戦区での開業という大きな挑戦の中でも、日々の診療に安心して集中することができています。
開院前の準備から支援が始まり、現在で半年弱が経過しましたが、結果として非常に満足しています。激戦区での新規立ち上げという極めて難易度の高いプロジェクトでしたが、立上げから売上の初速をしっかりあげるための発信メニューの絞り込みや、ターゲットに刺さる発信チャネルの選定が完璧に機能しました。SNSを用いたドクターブランディングと各集客チャネルの使い分け、さらにはオンラインに固執しないクロスマーケティング支援など、一連の施策の精度の高さに驚いています。今まで以上にGolden Hourさんには深く関わっていただき、ここからさらに新しい施策の実行や、クリニックの今後の運営体制についても、二人三脚で力強く伴走してもらいたいと思っています。
まずは、直近の目標として店舗の売上、および新規・リピートを含めた集患の仕組みをさらに強固にし、安定化させていきたいと考えています。そして中長期的な展望としては、この京都という競合の多い地域において、「特定の施術といえば京都美容外科クリニック」と患者様から真っ先に名前が挙がるような、独自の強いブランド化を確立したいです。この目標達成に向けて、今後も一緒に走り続けたいです。